稼動監視装置

                   カスタマイズ


イーサネットRS232Cの指定】

イーサネット/RS232C のいずれかを指定します。

【出力方法】

端子台/コネクタ を指定します。

【動作の変更】

内部ファームのプログラムを変更します。
  《例》 監視文字列の変更、時間の変更、動作の変更

【リレーの追加】

合計4点まで追加できます。

【オプションの指定】




 EIA 1Uラックケース収納

     
 

 EIA 2Uラックケース収納

     本装置を複数台組み込みます。
 
 

 表示の追加

     前面パネルに動作状態を表示します。
 
 

 電源操作部

     パナソニック電工製のまごのてスイッチ
   (型番はWH2913BPK)相当品を
   添付します。

 
 
   

お問合せをしていただければ、お見積もりをいたします。


RS232C仕様の応用事例




無人のパソコンから、すぐそばに設置した稼動監視装置に対して、
Tコマンド発行によるタイマー監視(24時間常時)をします。
コマンドが途絶えると、稼動監視装置は、パソコンの電源リブートを実行します。
パソコンのOSは、自動起動ができるように設定しておきます。
これにより、パソコンのフリーズが解決します。


イーサネット仕様の応用事例




監視センターのパソコンから、遠隔地に設置した稼動監視装置に対して、
Tコマンド発行によるタイマー監視(24時間常時)をします。
コマンドが途絶えると、稼動監視装置は遠隔地に設置したモデム(ルーター)の
電源リブートを実行します。
これにより、モデムのフリーズが解決します。


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